自転車が大好きな人の日記


by tanemugi5

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帰国

本日、無事日本に帰国。

25日11:50JFK空港発
26日14:30成田空港着
そう、時差があるため実質の飛行時間13時間以上に時がたつ。
しかも、成田からさらに福岡まで2時間ほど飛ばなくてはならない・・・・・・。

でも、帰国って本当に気が楽ですね。
入国手続きは「こんにちは」と言ってスタンプを押せば終了。
提出する書類もなし。
なにより表示は日本語で日本語が通じる。

後は、時差ボケを解消するだけ。
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by tanemugi5 | 2007-03-26 09:40 | たび

ワシントンDC

今日はニューヨークからワシントンDCへと旅をする。

ニューヨークのチャイナタウンから格安高速バスに乗って4時間。
到着したワシントンDCのチャイナタウンもまた中心部に位置している。
恐るべしチャイナパワー。
NY~ワシントンDC間の往復チケットが$35。
まぁ、しょっちゅう故障したり警察の検問に引っかかっているらしいのだが。

DCに着いて早々、建物の大きさと荘厳さに圧倒される。
まず目につくのがワシントンモニュメント。
でかい・・・・・・。
そしてキャピタルにスミソニアン博物館群。
意外と小さかったのがホワイトハウス。
もちろんフェンス越しにしか見ることができなかったので詳細は分からないが。

とりあえず、今日は対岸のアーリントン墓地へと向かう。
ホワイトハウスから歩いても30分ほどだ。
ポトマック川を渡ると、見渡す限りがアーリントン墓地。
白い墓標が規則正しく並んでいる。

この中には、先の太平洋戦争で亡くなった方々も眠っている。


今晩の宿はユースホステル。
電話での予約がうまくできているか心配だったが、問題なかったようだ。
なんたって無茶苦茶な英語だったから。
とにかく寝よう。
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by tanemugi5 | 2007-03-18 23:57 | たび

NY

実は今、アメリカはニューヨークに来ています。

今日はMOMA(ニューヨーク近代美術館)に行ってきた。
朝10:30の開館に合わせて行ったのだが、それでも並んでいる。
ただ、館内は広いのでチケットを手に入れればゆっくり見て回る事ができた。

なにより有名なのはピカソとマティスのコレクション。
必ず美術の教科書に載っている作品が並んでいる。
しかもでかい。
ピカソのアビニョンの娘たちなんて、ゆうに私の倍はある。
色も,印刷されたものとは比較にならないほど鮮やかで美しい。

やっぱり本物はいいですね。

そのあと、ニューヨークの自転車乗りに聞いた自転車店「SID'S」へ。
金持ちの多いニューヨークとだけあって、並んでいるのは高級ブランドのロード。
とくにORBEAに力を入れているようで、かなりのコレクション。
しかもカッコイイ!

私はKINGのゴールドのスペーサーを購入した。
お揃いのヘッドもあったけど$139は高すぎる。
ほかにもメタリックピンクやグリーンがあって面白い。

店員さんも親切で、片言の英語しか話さない私に丁寧に接客してくれた。
私が日本でMTBやチネリのロードに乗っている事を話すとうれしそうだった。
やはり自転車乗りは、言葉の壁を越えて仲良くなれる。

余談だが、ニューヨークで良く見る自転車はキャノンデールだ。
その次にTREK。
TREKは人によって好き嫌いがあるらしく、上記の店にもTREKは置いていなかった。
反対にTREKのみしか扱わない自転車店もある。
あとは、ピナレロやTIME、ビアンキなどはセントラルパークなどで見かける。
残念ながらチネリにはお目にかかった事がない。


その後、Prak.AVにて弱者切り捨てに対するデモを避けつつ、南下。
グラウンドゼロやシティホールを見学して、路地裏の店をのぞいたり。
今日の収穫は、中古や割引の本を扱う店。
定価の半額ほどで本を手に入れる事ができた。

でも、帰国の際,重くなるな。
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by tanemugi5 | 2007-03-15 21:29 | たび

NYRR

ここニューヨークにはNew York Road Runnresという団体がある。
市民の運営するスポーツ団体で、おもにマラソン大会を主催している。
有名なのがニューヨークシティーマラソン。
でも、毎週末のようにセントラルパークで中距離のレースが開かれている事は始めて知った。

そして、旅行者である私も簡単に参加出来る。
とりあえず4M(6.4km)のレースに参加した。
レースと言っても、3000人近くが走るわけで、まるでピクニック。
みなしゃべりながらや歩いている人も多い。
一種のレクリエーションだ。

お陰で気楽に走る事ができた。
が、正確な個人のタイムもネット上に掲載され、ゼッケンやTシャツもある。
今回はガン基金の主催であったため、参加費はがん基金へとまわされる。
なかなかよくできたシステム。

走り終わると、ベーグルやリンゴが配られるのはアメリカらしい。
こちらのリンゴは手のひらサイズでかじりつくのに丁度いい。

それになにより、
スパッツにTシャツ姿で地下鉄に乗っていても全く恥ずかしくないってところがいい。
NYは地下鉄にしてもバスにしても皆さまざまな格好をしている。
一見してジム帰り,ランニング帰りと分かる人の隣りにスーツ姿のビジネスマン。
特に誰も気にしない。
だいたいおしゃれをして歩いてるのは一部の富裕層か観光客。
一般的な市民はジーンズにスニーカー、ウィンドブレーカー。
この格好が目立たなくてしっくりくる。

そのおかげか、私はチャイナタウンに住む中国人だと思われているようだ。
郵便局でお爺さんから中国語で話しかけられたり、
トラックの運転手から「ニーハオ」と挨拶されたり。

まぁ、観光客と思われるよりは安全なのかもしれない。
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by tanemugi5 | 2007-03-07 21:52 | たび