自転車が大好きな人の日記


by tanemugi5

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再び板屋峠

今日は午後から時間があったので、トレーニング!
再び板屋峠に登ります。
もちろん愛車のMTB ラテ号(フレームはGIANT ROCK5200)
標高600メートルで、下りは渓流を眺めながら。
なんとなく石見ライドの景色と重なる。

ところが、今回はとんでもない失態を犯した。
脱水症状!
途中から頭がくらくらして、家に着くと嘔吐・・・・・・。
水分補給はまめにしなければなりませんね。
そんな常識を改めて認識した。
情けない・・・・・・。

本日の走行距離62.25km
   平均時速16.7km/h(登り7.6km/h)
   最高時速55.9km/h

話は代わりますが、
きのう今日とソフトバンク・ホークスが連勝!
おかげで近所の豆腐屋さんでから豆腐を50円引きで購入。
ここのご主人がホークスファンで、
ホークス勝利の翌日は豆腐が50円引き!

福岡はホークスの地元とあって、ホークスファンが異常に多い!
スーパーでも応援歌が流れ、
公共広告にはソフトバンクの選手が起用される。
もちろん私もホークスファン!
応援歌も歌えます!
年に数回はソフトバンクドームに応援に行くし。

私が野球好きになったのは、弟達の影響が大きい。
彼らは部活で熱心に野球をしていた。
本棚には『ドカベン』が全巻そろっていた。
これが以外に面白くて、私は三太郎が一番好き!

今年はワールドカップ開催年とのことで
『ファンタジスタ』というサッカーマンガにはまっている。
これも弟の推薦。
なんとなくサッカーがわかるようになった気がする。

自転車でもなにか面白いマンガはできないかな。
『アンダルシアの夏』を超えるような作品が・・・・・・。
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by tanemugi5 | 2006-05-31 23:22 | 自転車

ほたる

今日は、毎年恒例となった蛍鑑賞ツーリング。
ツーリングといっても、家から片道10kmほど。
佐賀県と福岡県の県境で蛍を見ることができます。

2、3日前に雨が降り、今日は曇りでじめじめし。
こういう日は、きっと蛍が出るはず。

着いたのは夜8時前。
いる、いる、舞ってる!
数は多くないけれど、間違いなく源氏蛍!
いいなぁ。

私が通っていた小学校の裏手にも蛍が出ていた。
この時期は、近所の人と連れ立って蛍を見に行った。
とてものどかなところにある小さな学校で、
理科の授業をつぶして、裏山に登ったりしていた。
焼きいもを焼くための落ち葉を拾いに行ったり、
ただ単に天気がいいから遊びに行ったり。

ま、今も同じようなことをやっているんだけれど。
あのころと同じように真っ黒に日焼けしてるしなぁ。
ただ違うのは、レーパンやグローブで自転車焼けしてること。
すこし恥ずかしい・・・・・・。
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by tanemugi5 | 2006-05-30 02:27
某テレビ局の番組で、インドのアジャンタ石窟が特集されていた。
去年の年末に旅したところだ。
とても懐かしかった。

さらに、
その番組の中でアジャンターを案内していたインド人ガイドのシワレーさん。
彼こそ私たちをエローラ石窟に案内してくれた人。
本当に懐かしい。
少し変な日本語とか、オリジナルのギャグとか。
↓彼がシワレーさん(デカン高原にあるドウラタバート城砦にて)
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彼はとても物知りで、
インドの歴史についてはもちろん、宗教や習慣、何にでも精通。
ガイドに載っていなかった小さな遺跡などにも案内してもらった。
ほかにも、取り囲んでくる物売りの集団を撃退したり、
私たちの代わりに値切り交渉までしてもらったりもした。

デカン高原に行かれる際は、彼をガイドとして雇いましょう。

それにしても、デカン高原の景色は不思議だ。
私はインド西岸のムンバイから飛行機でデカン高原に入った。
印象的だったのは、赤い大地の色。
日本では見たこともない風景だった。
赤茶けた大地に小さな木々が点在し、平べったい山がある。
綿花の畑があり、その綿花を積んだ牛車が走る。
散歩中の水牛の団体もみた。
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そうそう、
そんなデカン高原を自転車でツーリングしている人も見かけた。
マウンテンバイクにキャリアを搭載し、いくつもバックを下げていた。
すごいな。
面白いところでは、インド人のロードレーサー集団も見た。
↓ぼけていますが赤いジャージに青いロードに乗った選手?
見たことのないロードレーサーで、ヒンドゥー教の飾りがハンドルなどについていてカラフル!
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自転車はどこにでもある。
どこにでも行ける。

いつかインドを自転車で旅することができたら・・・・・・
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by tanemugi5 | 2006-05-27 22:28

小さな家庭菜園

我が家には小さなベランダがある。
狭いけれど、南向きで非常に日当たりが良い。
そこで、植物を育てることにした。
祖父が畑をやっているせいか、土を触るのは好きだ。

ただ、私は花が好きなわけではない。
私が植物を育てる理由は、「食べることができる」から。
買ってきた苗はすべて食用にできる植物。
夏野菜のトマト、あとはバジルやローズマリーなのどハーブ。

なんとなく、朝起きて水をやるのが楽しみになっている。
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by tanemugi5 | 2006-05-24 22:58

石見ライド二日目

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石見ライドの二日目。
晴れ!
気温は16度。

補給食を規則正しくとっていたおかげで、筋肉痛はなし。
昨日の疲れがないわけではないが、体は軽い。

朝8:00にスタート!

昨日とは打って変わって良い天気。
やっと走りながら周りの景色を見る余裕が生まれた。
田んぼや畑が広がり、家がぽつぽつ見える。
農作業をしているおばあさん。
私が自転車で通ると
「がんばれー!」
と声援を送ってくれる地元の方々。

こうやって声援を送られるのは初めて。
緊張したが、次第に手を振って笑顔で答えることができるようになった。
とても気持ちが良い。
お昼近くには「断魚渓」という渓谷を抜けた。
なんだかツーリングをしているような楽しさだ。
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しかし、なぜか後半100kmを越えたあたりから登りがきつくなる。
二日目は一日目より楽なコースだって言ってなかったっけ?
残り20km地点のエイドステーションにて、

「残りの20kmで山はありますか?」

「ええと・・・・・・
 ほとんど山ですね。」

「へっ!?」

地図を見ると
日本海を見渡せる絶景」とある。

「海を見渡せる絶景」?
その絶景の見える峠に私は登らなくてはならないのか?
すでに250km以上走った私には酷だぁ!

「大会本部のろくでなしっ!
 マウンテンバイクの馬鹿野郎っ!」
泣きじゃくり、わめきちらし・・・・・・。
とにかく最後の20kmは悲惨だった。

そんなこんなでゴールしたのは16:30頃。

本当に疲れた! 

でも、やった!
やった!やった!やった!

マウンテンバイクにて280km完走!
来年こそは三瓶のヒルクライムに挑戦して300km走るぞ!

走行距離143.27km
(二日間の総走行距離312.74km)
平均時速19.3km
最高時速54.7km
走行時間7:23

最後に、
本大会にて亡くなった方のご冥福をお祈りします。
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by tanemugi5 | 2006-05-14 22:46 | 自転車

石見ライド一日目

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石見ライドの一日目。
天気予報通り、雨・・・・・・。
しかも、気温は12度・・・・・・。

とにかく何がなんだかわからないままにスタート。
実は、自転車の大会に参加するのは今回が初めて。
しかも、周りには高級な自転車が並び、
みなが速そうに見える・・・・・・。
私のようにマウンテンバイクに乗っているのは数人。
それにもまして、女性がいないっっっ!
(参加者150人ほどのなかで女性は2,3人)

なんとか第一チェックポイント(24km?)に到着。
遅くもなく速くもなく。
とりあえず中間層には入っているようだ。
少し自信がついた。
これなら制限時間内にゴールできるかな。

でも、安心できなかったのが私の相方。
彼は私と違って、自転車のイベントに何度となく参加している。
そこそこ有名な大会で入賞したりもしている。
今回も先頭集団に入る予定だったそうだ。

しかし、
集団から離脱しては後部集団に吸収され、
また離脱しては吸収されるを繰り返している私。
そんな私の姿を見ているうちに、
そのうち吸収してくれる後部集団すらなくなり、
回収車に励まされてトロトロ走る姿を想像してしまったそうだ。

というわけで、
残り100kmほどを相方が引っ張ってくれた。
おかげで何とか制限時間内に140kmを走りきることができた。
本当に感謝!

私に付き合って走るのは、並大抵のことではない。
なんたって泣き叫ぶのだから。
だいたい山岳部が近づき、先の見えない峠が出てくると、

「なんでマウンテンバイクで登らなきゃならないのよ!
 重い!
 ビィェーーン!」

幸か不幸か、
この「石見ライド」のコースは、半分以上が山。
とはいっても傾斜はそこまでない。
ただ、なだらかな登りがたらたら続くと余計つらい。
やっと峠を越えて下ったかと思えば、目の前に上り坂が見え・・・・・・。

そのうち怒りの矛先は、

「こんなコースを設定するなんてっ!
 大会本部のろくでなしっ!」

となる。
私は気づかなかったが、周りの人はかなり引いていたらしい・・・・・・。


まぁ、完走できたのだから良かった。

朝8:30に出発して、到着したのは16:30。
だいたい7時間ほどはサドルの上にいたことになる。
不思議なものだ。

夜は、海鮮バーベキュー!
ホタテにサザエに海老に鯛!
海の幸を網焼きで食べ放題!
コースはつらかったが、この打ち上げのためなら来年も出たいな。


 
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by tanemugi5 | 2006-05-13 23:42 | 自転車

石見ライド前日

石見ライドの前日。

めったに訪れることのない島根県。
せっかくなので観光することにした。

私は、去年のゴールデンウィークにも島根を旅していた。
その際に石見銀山も訪れた。
旅に出るまで、石見銀山の存在を知りもしなかった。
もともと日本史に疎いうえ、鉱山にはとんと知識がない。
でも、朽ち果てた銀山とその周辺部ののどかさ。
非常に気に入った。
今度は「自転車でこのあたりを走ってみたい」と。

そんな私に「石見ライド」はうってつけだった。
石見銀山をメインに、石見路をサイクリング。
しかも順位はなく、制限時間内に完走すればよい。
そこで参加することにした。
初めて参加する自転車のイベントだ。
サポートしてくれる相方に感謝!


出雲大社にて、大会での無事を祈願。
その出雲大社に向かう「一畑電鉄」には自転車がそのまま積める。
こんな電車が増えるといいなぁ。
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by tanemugi5 | 2006-05-12 21:23 | 自転車

四国八十八ヵ所めぐり

 といっても、88ヶ所のうち3ヶ所のみですが・・・。

 早朝からフェリーに乗って香川県の高松入り。
 まずは屋島に向かいます。

 「屋島」は、
 源平の戦いの有名な「屋島の戦い」で名高い地だそう。
 中学校か高校で習った「那須与一」が扇の的を射抜いた地だそうな。
 しかも、屋島寺は8世紀に「鑑真」が建立したんだとか。 
 全然知らんかった・・・。


 屋島寺までは、遍路道を徒歩で登ります。
 いる、いる、いる、本当にお遍路さんがいる!
 白い着物を着て、笠をかぶって、ぞうりを履いて。
 中には野宿をしているのかバックパックにテントを搭載しているつわものまで。
 
 さすが四国だなぁ。

 屋島寺を後にして、善通寺を目指します。
 50kmほど自転車で移動。
 フェリーのおじさんから近道を聞いておいたので助かった。
 自転車で四国88ヶ所をめぐりをする人は珍しくないそうです。
 でも、徒歩で回っている人には勝てないな。

 善通寺は、空海を生んだ有名な寺とだけあって、人だらけ。
 
 個人的には最後に訪れた「弥谷寺」が気に入りました。
 ここも30分ほど登らねばたどり着けない寺。
 でも人もまばらで、鶯の鳴き声を聴きながら趣がある。
 登り口に小さなお茶屋さんがあって、その草餅が美味!
 私がさも空腹に見えたのか、
 「これ食べてがんばりなさい!」
 と、いただきました。
 感謝!

 
 
 
 
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by tanemugi5 | 2006-05-05 21:15 | たび

小豆島

 見事に晴れました!
 まさに自転車日和!
 
 朝5時に起床、6時に出発!

 まずは日本三大渓谷美のひとつ「寒霞渓」に登ります。


 余談ですが、「寒霞渓」は「かんかけい」と読みます。
 日本国内を旅していて思うのですが、地名って難しいですね。
 この「寒霞渓」も然り、
 「小豆島」のことも「あずきじま?」と読んで怒られました。
 ごめんなさい・・・。


 さて、この「寒霞渓」を含む島の中心部の標高は600m~800m。
 車で登れば1時間かからないこの道を、
 私は自転車に乗って2時間30分ほどかけて登りました。
 かかりすぎです。

 その最大の原因は重量
 ロードレーサーに比べて4㎏~5㎏ほど重いマウンテンバイクに乗っている私。
 「マウンテンバイクは重いから・・・」
 と、言い訳をいつもしているのですが・・・。
 
 もちろん、自分でも良くわかっています。
 
 「自分の体重が重すぎる」ことが最大の要因だって。

 いくら部品の素材をカーボンに変えてみたところで、
 自分の体重がかわらないのなら、ただの悪あがきに過ぎない。
 筋肉の姿かたちすらみえないぷにぷにの二の腕や腹・・・。
 「10㎏前後のザックを背負って自転車に乗っているようなものだ」 
 という友人の指摘は、あたっているのかな。

 
 また余談ですが、
 「小豆島ブルーライン」と「小豆島スカイライン」という名前も曲者。
 たいていスカイラインとかいう名前がついていると、ろくでもない・・・。
 もちろん自動車やバイクでドライブするには最高でしょう。
 眺めがいいこと請け合いですから。
 なんたって「空の道」ですから。
 本当に、走っていると空に昇天したくなりますよ・・・。
 

 まぁ、寒霞渓には着いたわけですし。
 眺めも最高!
 そして下りは速い!
 2時間30分かけて登った道を30分足らずで下ってしまうのですから。
 苦しんで登っている自転車ライダーを励ましつつ、
 なんとなく優越感を味わえるわけです。

 あとは、周囲100kmほどある小豆島の海岸線をまわります。
 しかし、この海岸沿いの車道が曲者でした。
 起伏が激しい!
 しかも海風をまともに浴びる!
 夕方5時ごろ宿に着いたときにはくたくたでした。

 疲れたぁ。
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by tanemugi5 | 2006-05-04 21:44 | たび

四国へ

 今日からゴールデンウィーク!
 しかも晴天が続くという予報が出ています。
 ただ家にいるのではもったいない!
 というわけで、トレーニングをかねて5日間の四国へツーリングを決行。 
 もちろん一人旅です。
 どたばたで予定を決めたので、どうなることか。
 
 早朝から自転車を輪行し、まずは香川県の小豆島へ。
 

 ちなみに「輪行」とは、
 自転車を専用の輪行袋に入れて公共交通機関で運ぶことです。
 JRだと手荷物料金は取られません。
 ただし、10㎏前後の自転車を担ぐ体力が必要。
 ママチャリだと不可能だと思われます・・・。


 今回の目的は、一日に100km以上自転車で走ること。
 福岡にいると、自動車が多くて難しいのです。
 四国といえば「四国88ヶ所めぐり」でも有名なお遍路さんの国。
 お遍路道があるというのだから、きっと自転車でも走りいいはず・・・。
 
 
 とにかく一日目は移動のみで終わってしまいました。
 ずっと座りっぱなしで疲れた・・・。
 はやく自転車に乗りたい!
 
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by tanemugi5 | 2006-05-03 21:31 | たび