自転車が大好きな人の日記


by tanemugi5

小豆島

 見事に晴れました!
 まさに自転車日和!
 
 朝5時に起床、6時に出発!

 まずは日本三大渓谷美のひとつ「寒霞渓」に登ります。


 余談ですが、「寒霞渓」は「かんかけい」と読みます。
 日本国内を旅していて思うのですが、地名って難しいですね。
 この「寒霞渓」も然り、
 「小豆島」のことも「あずきじま?」と読んで怒られました。
 ごめんなさい・・・。


 さて、この「寒霞渓」を含む島の中心部の標高は600m~800m。
 車で登れば1時間かからないこの道を、
 私は自転車に乗って2時間30分ほどかけて登りました。
 かかりすぎです。

 その最大の原因は重量
 ロードレーサーに比べて4㎏~5㎏ほど重いマウンテンバイクに乗っている私。
 「マウンテンバイクは重いから・・・」
 と、言い訳をいつもしているのですが・・・。
 
 もちろん、自分でも良くわかっています。
 
 「自分の体重が重すぎる」ことが最大の要因だって。

 いくら部品の素材をカーボンに変えてみたところで、
 自分の体重がかわらないのなら、ただの悪あがきに過ぎない。
 筋肉の姿かたちすらみえないぷにぷにの二の腕や腹・・・。
 「10㎏前後のザックを背負って自転車に乗っているようなものだ」 
 という友人の指摘は、あたっているのかな。

 
 また余談ですが、
 「小豆島ブルーライン」と「小豆島スカイライン」という名前も曲者。
 たいていスカイラインとかいう名前がついていると、ろくでもない・・・。
 もちろん自動車やバイクでドライブするには最高でしょう。
 眺めがいいこと請け合いですから。
 なんたって「空の道」ですから。
 本当に、走っていると空に昇天したくなりますよ・・・。
 

 まぁ、寒霞渓には着いたわけですし。
 眺めも最高!
 そして下りは速い!
 2時間30分かけて登った道を30分足らずで下ってしまうのですから。
 苦しんで登っている自転車ライダーを励ましつつ、
 なんとなく優越感を味わえるわけです。

 あとは、周囲100kmほどある小豆島の海岸線をまわります。
 しかし、この海岸沿いの車道が曲者でした。
 起伏が激しい!
 しかも海風をまともに浴びる!
 夕方5時ごろ宿に着いたときにはくたくたでした。

 疲れたぁ。
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by tanemugi5 | 2006-05-04 21:44 | たび