自転車が大好きな人の日記


by tanemugi5

豆岳珈琲

大分県は裏耶馬渓にある「豆岳珈琲」
ここに行くのは今日で3度目になる。

去年の今頃、私は能登半島を自転車でツーリングしていた。
その半島の突端にある「二三味珈琲」に寄った時のこと。
私が九州出身であることを告げると、
「実は来年あたり、大分にて珈琲店を開こうと思っている」
と、その時はまだ二三味にて修行中?だった現豆岳珈琲のご主人から告げられる。

その言葉を信じ、地道に情報収集をしていたのだが、
今年の5月になってインターネット上に、
「豆岳珈琲、4月28日大分県は裏耶馬渓にopen」というページを発見!
これだっ!と思い、早速メールを送った時からの縁。

「豆岳」とついているだけあって、山の上にある。
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自転車でヒルクライムの練習するには良いコースだ。
わずか3k程の登りだけれど、こう配が急でつらい・・・・・・。
しかし、登り終えた後の珈琲は最高にうまい!
そんなわけで月に一回は訪れるほど常連?になっている。

夕方5時に行くと看板犬「もち」の歌を聴くこともできる。
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時刻を告げる町内放送に合わせて歌うもち。
すごくかわいい。
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# by tanemugi5 | 2007-08-12 23:15 | 自転車

新聞

イギリスから面白いものが届いた。
「The Guardian」と「The Observer」。
どちらもイギリスの大衆紙らしい。
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もう終わってしまったのだけれど、
今年のツール・ド・フランスの記事をイギリスの友人から送ってもらったのだ。

今年のツールはイギリスからスタートしたためか、記事も大きい。
とくにプロローグ、第1ステージは4ページほどを使っての特集。
お勧めの観戦場所やトイレ、飲食店の案内まで載っている。
ドーピング事件だけが片隅に乗った日本の新聞とは大違い・・・・・・。
うらやましい。

そうそう、
ジロ・デ・イタリアについてはイタリアの「La Gazzetta dello Sport」が有名。
運良くイタリア滞在中の友人に送ってもらったのだが、
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紙面は全てマリアローザとお揃いのピンク!
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イタリア語は読めないが、写真を眺めたいるだけでも楽しい。

願わくば、日本でも自転車に関する記事が出れば。
事故やスキャンダルの時のみとりあげるのは勘弁してほしい・・・・・・。
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# by tanemugi5 | 2007-08-08 22:06 | 自転車

飯南ヒルクライム2日目

初めてのヒルクライム。

抜かれるは抜かれるは・・・・・・。
足は付かなかったが、時速は歩いてるのと変わらんくらい・・・・・・。
抜いていく方から「がんばれ!」と声をかけられる度、うれしいやら恥ずかしいやら・・・・・・。
何で金払って徹夜で運転してまで山登ってるんだろ?
私は馬鹿か?

しかし、ゴール近くから眺める景色は最高!
苦労して登った甲斐あり?

しかも入賞してしまった!
といっても女性5人中の3位だから、確率60%。
男性も合わせた総合ではかなり下だ。
こんなんで商品と楯までいただいてしまってよいのだろうか?
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ちなみに一緒に行った相方は、
残りの距離を勘違いして4km手前でアタックをかけたため、最後に失速。
本気で落ち込んでいる。
コースの下見は大事です・・・・・・。
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# by tanemugi5 | 2007-07-29 23:54 | 自転車

飯南ヒルクライム1日目

今日はまだ世も明けぬうちから出発し鳥取県を目指す。

レンタカーを借りての旅だが、
実は私、3日前に免許を取ったばかりの超初心者。
ただ、田舎道はおおむね写真のように穏やかなので、何とか?なった?
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明日は島根県の飯南町で開かれる「飯南ヒルクライム」に参戦予定。
そこで、前日に山陰地方の観光をしようという訳。

まずは「三徳山三佛寺」の修験道を歩く。
往復1時間半かかる山道は鎖をつたったり、岩をよじ登ったりと大変!
毎年のように死者が出るそう・・・・・・。
ただ、険しい修験道を登ったものだけが「国宝投入堂」を拝むことができる。
感無量です!

その後、世界第2位の栄冠に輝いたバリスタのいる「cafe rosso」へ。
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クマとウサギがかわいらしいが、味も負けていない。
うまかったぁ!


 
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# by tanemugi5 | 2007-07-28 22:39 | 自転車

帰国

本日、無事日本に帰国。

25日11:50JFK空港発
26日14:30成田空港着
そう、時差があるため実質の飛行時間13時間以上に時がたつ。
しかも、成田からさらに福岡まで2時間ほど飛ばなくてはならない・・・・・・。

でも、帰国って本当に気が楽ですね。
入国手続きは「こんにちは」と言ってスタンプを押せば終了。
提出する書類もなし。
なにより表示は日本語で日本語が通じる。

後は、時差ボケを解消するだけ。
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# by tanemugi5 | 2007-03-26 09:40 | たび

ワシントンDC

今日はニューヨークからワシントンDCへと旅をする。

ニューヨークのチャイナタウンから格安高速バスに乗って4時間。
到着したワシントンDCのチャイナタウンもまた中心部に位置している。
恐るべしチャイナパワー。
NY~ワシントンDC間の往復チケットが$35。
まぁ、しょっちゅう故障したり警察の検問に引っかかっているらしいのだが。

DCに着いて早々、建物の大きさと荘厳さに圧倒される。
まず目につくのがワシントンモニュメント。
でかい・・・・・・。
そしてキャピタルにスミソニアン博物館群。
意外と小さかったのがホワイトハウス。
もちろんフェンス越しにしか見ることができなかったので詳細は分からないが。

とりあえず、今日は対岸のアーリントン墓地へと向かう。
ホワイトハウスから歩いても30分ほどだ。
ポトマック川を渡ると、見渡す限りがアーリントン墓地。
白い墓標が規則正しく並んでいる。

この中には、先の太平洋戦争で亡くなった方々も眠っている。


今晩の宿はユースホステル。
電話での予約がうまくできているか心配だったが、問題なかったようだ。
なんたって無茶苦茶な英語だったから。
とにかく寝よう。
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# by tanemugi5 | 2007-03-18 23:57 | たび

NY

実は今、アメリカはニューヨークに来ています。

今日はMOMA(ニューヨーク近代美術館)に行ってきた。
朝10:30の開館に合わせて行ったのだが、それでも並んでいる。
ただ、館内は広いのでチケットを手に入れればゆっくり見て回る事ができた。

なにより有名なのはピカソとマティスのコレクション。
必ず美術の教科書に載っている作品が並んでいる。
しかもでかい。
ピカソのアビニョンの娘たちなんて、ゆうに私の倍はある。
色も,印刷されたものとは比較にならないほど鮮やかで美しい。

やっぱり本物はいいですね。

そのあと、ニューヨークの自転車乗りに聞いた自転車店「SID'S」へ。
金持ちの多いニューヨークとだけあって、並んでいるのは高級ブランドのロード。
とくにORBEAに力を入れているようで、かなりのコレクション。
しかもカッコイイ!

私はKINGのゴールドのスペーサーを購入した。
お揃いのヘッドもあったけど$139は高すぎる。
ほかにもメタリックピンクやグリーンがあって面白い。

店員さんも親切で、片言の英語しか話さない私に丁寧に接客してくれた。
私が日本でMTBやチネリのロードに乗っている事を話すとうれしそうだった。
やはり自転車乗りは、言葉の壁を越えて仲良くなれる。

余談だが、ニューヨークで良く見る自転車はキャノンデールだ。
その次にTREK。
TREKは人によって好き嫌いがあるらしく、上記の店にもTREKは置いていなかった。
反対にTREKのみしか扱わない自転車店もある。
あとは、ピナレロやTIME、ビアンキなどはセントラルパークなどで見かける。
残念ながらチネリにはお目にかかった事がない。


その後、Prak.AVにて弱者切り捨てに対するデモを避けつつ、南下。
グラウンドゼロやシティホールを見学して、路地裏の店をのぞいたり。
今日の収穫は、中古や割引の本を扱う店。
定価の半額ほどで本を手に入れる事ができた。

でも、帰国の際,重くなるな。
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# by tanemugi5 | 2007-03-15 21:29 | たび

NYRR

ここニューヨークにはNew York Road Runnresという団体がある。
市民の運営するスポーツ団体で、おもにマラソン大会を主催している。
有名なのがニューヨークシティーマラソン。
でも、毎週末のようにセントラルパークで中距離のレースが開かれている事は始めて知った。

そして、旅行者である私も簡単に参加出来る。
とりあえず4M(6.4km)のレースに参加した。
レースと言っても、3000人近くが走るわけで、まるでピクニック。
みなしゃべりながらや歩いている人も多い。
一種のレクリエーションだ。

お陰で気楽に走る事ができた。
が、正確な個人のタイムもネット上に掲載され、ゼッケンやTシャツもある。
今回はガン基金の主催であったため、参加費はがん基金へとまわされる。
なかなかよくできたシステム。

走り終わると、ベーグルやリンゴが配られるのはアメリカらしい。
こちらのリンゴは手のひらサイズでかじりつくのに丁度いい。

それになにより、
スパッツにTシャツ姿で地下鉄に乗っていても全く恥ずかしくないってところがいい。
NYは地下鉄にしてもバスにしても皆さまざまな格好をしている。
一見してジム帰り,ランニング帰りと分かる人の隣りにスーツ姿のビジネスマン。
特に誰も気にしない。
だいたいおしゃれをして歩いてるのは一部の富裕層か観光客。
一般的な市民はジーンズにスニーカー、ウィンドブレーカー。
この格好が目立たなくてしっくりくる。

そのおかげか、私はチャイナタウンに住む中国人だと思われているようだ。
郵便局でお爺さんから中国語で話しかけられたり、
トラックの運転手から「ニーハオ」と挨拶されたり。

まぁ、観光客と思われるよりは安全なのかもしれない。
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# by tanemugi5 | 2007-03-07 21:52 | たび

帯広にて初スキー

更新が遅れましたが、北海道は帯広にてスキーをしてきました。

帯広に住む友人を頼り居候・・・・・・。
冬の北海道は交通手段がなく難儀するといいますが、その通り。
新千歳空港から日勝峠を越えて帯広まで車で4時間。
峠頂上付近で吹雪に見舞われながら、50km/h以上で車を飛ばす友人。
北海道の人はすごい!

スキーは糠平温泉スキー場と芽室スキー場にて。
どちらも観光地ではなく地元の方が訪れるスキー場です。
人も少なく、その代わりに訓練中の自衛隊員がいたのが印象的。
十勝平野を眺めながらのスキーはなかなかでしたよ。
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道道を利用して作られたコース。
雪に埋もれた道道を走るので、途中には道路標識やミラーが。
北海道ならではのスキー場です。
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もちろん、スキー以外は食べ物ツアー。
海産物はもちろん、六花亭を食べ放題。
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初めて食べた北海道名物「スープカレー」は美味!


でも、寒さのため肌はボロボロになりました。
やはり九州生まれ九州育ちに北国は合わんようです。
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# by tanemugi5 | 2007-02-15 23:59 | たび

ウェディングドレス

今日は友人のお供で結婚式のドレス選び。
何でも3回お色直しをするそうな。
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これは淡い水色のドレス。
こんなのはおとなしい方で、真っ赤や真っ黒やヒョウ柄ドレスまで。
なかでもピンク系のドレスが多かった。
なぜにピンク?

4部屋ある試着室では、
それぞれ母と娘がキャーキャー言いながら盛り上がっている。
とても異様な雰囲気。
これはこれで面白い。
応接テーブルの上には「らぶらブック」なるものが載っていて興味をそそる。
内容はドレスの種類が細かく描かれていて、
体格によって似合うドレス似合わないドレスが記してある。
なかなか実用的。
ただし、男性に関しては20ページ中たったの1ページ。
主役はあくまで女性らしい。

そして、最も興味を引いたのが、ウェディングアルバムなるもの。
盛装をした新郎新婦の写真集だ。
なんと20万円!
高い!

ドレスを3着ほどレンタルしても30万円!
高い!

この金でTIMEが一台来るなぁ。
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# by tanemugi5 | 2007-01-29 23:46